導入事例

秋田県仙北市様

職員の検温結果の報告をアプリからワンストップで実現

スマートフォン使用で登録漏れを防止し、発熱時には労務管理者に自動で通知
用途:検温レポート

仙北市では新型コロナウイルスの感染拡大防止策として職員の健康状態把握のため、共有のExcelシートに毎朝の検温結果を記入させる方法を検討していました。

しかし、 Excelシートに記入するためには、出社して庁内ネットワーク上にアクセスする必要があるなど、いくつかの課題が想定されました。

そこで、これらの課題を解決するためにPlatioの「検温レポートアプリ」を導入しました。

客室チェックイメージ

想定された業務課題

  • 共有のExcelシートでは庁内でないと記入・閲覧ができず、出勤が必須だった
  • 自宅での検温から出勤して記入するまでの時差による記入漏れの発生
  • 別の職員の健康状態も閲覧でき、十分にプライバシーが守られない
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取り組み内容

職員は毎朝検温した体温をPlatioの検温レポートアプリに入力すると労務管理者が職員の体温などの健康状態を一覧で確認・管理できます。発熱した職員から報告が入ると労務管理者宛にプッシュ通知が配信されます。

Platio:検温アプリ
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検温レポートアプリ活用の様子

自宅からモバイルで検温結果を報告する様子

自宅からモバイルで検温結果を報告する様子
労務管理担当者が一覧を確認する様子

労務管理担当者が一覧を確認する様子
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導入効果

  • 検温後、手元のスマートフォンからすぐに健康状態を報告でき、記入漏れを防止
  • 職員の健康状態は労務管理者のみ閲覧でき、プライバシーが守られた
  • 発熱の報告時には労務管理担当者に通知されるため、健康状態に問題のある職員の出勤を事前に抑制できる

ユーザーのひと言

秋田県仙北市 市長 門脇光浩 氏

仙北市ではこれまでもPlatioをさまざまな用途に使ってきましたが、今回、感染防止対策として、検温レポートアプリをいち早く導入しました。今回テンプレートが用意されていたことでその日からのすぐの使用も可能でした。このアプリの使用により、出勤前に職員の健康状態を把握できることで、安心・安全に市民の皆様へのサービスを滞りなく提供することにつながっています。

秋田県仙北市 市長 門脇光浩 氏

秋田県仙北市
所在地 秋田県仙北市田沢湖生保内字宮ノ後30
会社概要 仙北市は、秋田県の東部中央に位置し、岩手県と隣接。ほぼ中央に水深が日本一である田沢湖があり、東に秋田駒ヶ岳、北に八幡平、南は仙北平野へと開けてる。地域の約8割が森林地帯で、奥羽山脈から流れる河川は、仙北地域の水源となっている。
導入時期 2020年4月
U R L http://www.city.semboku.akita.jp/

使用したアプリのテンプレートはこちら