導入事例

株式会社エアサーブ

業務依頼/報告アプリをたった1日で準備、売上の拡大に貢献

非効率なメール運用から脱却し案件管理工数を大幅に削減。
より多くの案件対応が可能に
用途:業務依頼・報告

株式会社エアサーブは、旅客の送迎サービスに旅行会社の専門性を加えたセンディングサービスを提供する会社だ。阪急阪神ホールディングスの一員として、空港・駅・港・ホテルなどでのお出迎え・ご案内をメインに、個人・企業・団体問わず、幅広いサービスを提供している。

同社では、インバウンド市場の拡大により毎年シェアを伸ばしており、送迎サービスを行う現場スタッフの人数も増加。送迎案件を管理し、現場スタッフへの連絡指示を担当する管理部門では業務量が増大していた。このため、今後さらに多くの依頼に対応できるよう、運営管理業務の効率化が急務となっていた。そこで、「送迎依頼・報告アプリ」を構築し、依頼情報や連絡事項に加え、対応した内容の報告まで1つのアプリで管理できるようにした。

課題・目的

  • 管理部門から現場スタッフへの連絡指示はすべてメールで、1案件で何度もやり取りが発生していた
  • メールに記載された報告をエクセルにコピー&ペーストするなど、案件管理が煩雑だった
  • 案件が増えるほど、案件管理工数も増加するため、既存の管理部門だけでこなせる案件数に限りが見えていた
  • 売上拡大に向け、営業が案件を取りたくても取れないという状況を回避するための対応が必要だった

選定ポイント

  • パッケージシステムを導入するよりもコストが低く、手軽に始められる
  • 操作性がよく、アプリを作成した経験がなくても、簡単に用途に合わせたアプリが作れる
  • アプリに依頼情報から対応した報告まで情報を入力できるため、 1つのアプリ内でやりとりが完結できる

効果

  • 依頼情報をPlatioアプリに入力するだけで連絡が完結するため、メールでのやり取りを80%削減した
  • Platioで報告されたデータは、まとめてエクセルで出力できるため、コピー&ペースト作業がなくなり、案件管理工数が削減できた
  • 管理業務が効率化され、より多くの案件管理ができるようになった
  • 営業が安心して案件の獲得に動くことができ、売上拡大につながった
エアサーブ:依頼された内容と対応した報告の内容はアプリで簡単に確認できる

依頼された内容と対応した報告の内容は
アプリで簡単に確認できる
エアサーブ:Platioでほ報告を行うことで、管理部門のメールのやり取りや報告データの作成工数を削減

ユーザーのひと言

エアサーブ

営業として売上を伸ばす一方、運営管理側の負担を減らしたいと思ってました。アプリの作成経験はありませんでしたが、Platioはたった1日で業務に合ったアプリを作成でき、すぐに運用を開始できました。報告内容は定型データとして蓄積されるため、管理の負担も減り、残業時間が削減されました。現場でも報告アプリが使いやすいと好評で、もう今までのやり方には戻せないと感じています。最初に運用を始めた東日本エリアに加えて、西日本エリアでもPlatioの活用が広がっており、1年後には倍の案件数に対応できるようにしていきます。

株式会社エアサーブ
市場開発部 営業1課 課長 柴田 厳 氏(しばた ただし)


株式会社エアサーブ
所在地 東京都目黒区青葉台3-6-28
会社概要 センディング専門会社として、空港や駅からの交通機関手配、スタッフ同行などの送迎サービスを展開。年間約123万名以上の「旅」をサポートしている。
従業員数 387名(2018年3月)
導入時期 2018年8月
U R L https://www.airserve.co.jp/