柳井電機工業株式会社様
SFAと連携した営業活動報告アプリで、報告件数が約2倍に増加!
営業活動の実態が可視化され、社員の意識改革を促進。
データ起点のDX推進に貢献
【利用期間】2020年10月~2025年09月まで
※本事例に記載された情報は2020年10月時点のものです。詳細は弊社までお問い合わせください。
柳井電機工業株式会社は、大分県を中心に電気設備の設計から施工、保守サービスまで請け負うエンジニアリングカンパニー。同社では社員の“働きがい向上”のため、必要な業務を効率的に実施できる環境づくりを目指している。そこで、業務工数に対する意識改革を目的として、営業現場の実態を把握するため、Platioで「営業活動報告アプリ」を3日で作成。さらに、アプリで報告された活動内容をSFAの顧客情報と3日でデータ連携するなど、最小限の工数で活動内容の可視化に成功している。
事例のポイント
「営業活動報告アプリ」を3日で作成、SFAのモバイルフロントとしてデータ連携し活用。報告作業の効率化だけでなく、営業活動データを蓄積し、活動実態や工数を可視化・共有することで、効果的な営業活動につながっている。
課題・目的
- ITツールを活用して業務のデジタル化を迅速に推進したい
- 営業活動データを収集・可視化して、業務を効率化できるポイントを分析・模索したい
- 現場でのSFAへのデータ入力は手間や負担となっており、活動報告のために帰社する必要があった
- 素早く報告できるツールを活用し、リアルタイムで活動実態を把握したい
導入効果
- 現場での報告項目を5個に見直し、アプリでの入力作業を効率化。さらにアプリ活用を支援する取り組みを行い、報告件数が1.7倍に増加
- リアルタイムでの活動実態の把握が可能になり、管理者からのきめ細かいフォローを実施
- 帰社後の報告作業がなくなり、毎月60名で約200時間の業務工数削減を実現
- 営業活動データの蓄積により活動実態や工数が可視化され、分析や改善を促進
作成したアプリ画面と利用イメージ
運用イメージ

Platioで入力した活動状況をASTERIA Warp Coreで
SFAと連携管理者はSFAのダッシュボードで活動状況を可視化・分析

SFA画面イメージ
活動の実態をグラフで見える化
Platio選定ポイント
- 限られたリソースかつ短期間で、アプリを作成し、迅速にデジタル環境を整えられる
- デジタルツールにアレルギーがある人でも迷わず簡単に使え、スムーズに運用できる
- SFAとのデータ連携が簡易に可能で、入力したデータから営業活動を可視化・分析できる
- 営業が親身に相談に乗ってくれ、安心して導入できると感じた
ユーザーのひと言
Platioで作成したアプリは、既存ツールよりも簡単に活動状況を入力できたので、現場の負担なく運用を開始できました。入力率や営業の活動実態を可視化・共有することで、データの蓄積や分析の重要性に対する意識改革に繋がっています。さらに、Platioなら柔軟にアプリ改修ができるので、新たに工事管理の項目を追加し、より詳細な活動実態の把握ができるようになりました。今後は、営業活動データと受注内容をクロス分析することで、今までの経験や勘による判断をノウハウ化し、データ起点でのDX推進に取り組みたいです。また、Platioは様々な用途で活用できるので、社内全体での展開にも期待しています。
柳井電機工業株式会社 マーケティングDX戦略室
室長
| 柳井電機工業株式会社 |
| 所在地 |
大分県大分市弁天二丁目7番1号 |
| 会社概要 |
生活に必要不可欠なライフライン、工場の生産設備、環境にやさしいエネルギー。それらを支える社会インフラ・プラント・空調・ロボットSI・ドローン画像解析を軸に、『安心して過ごせる幸せ』を提供している。
|
| 従業員数 |
158名 (2024年2月現在) |
| 導入時期 |
2020年10月 |
| U R L |
https://www.yanaidenki.co.jp/ |