導入事例

 

SCSK株式会社様

来場状況のタイムリーな把握により、充実した顧客対応を実現

営業の待機時間を削減し、顧客対応の時間を創出。
手厚い対応で満足度を向上
用途:イベント受付

SCSKは、ITに関するすべてのサービスで、ビジネスの新価値創造とグローバル展開をサポートしているグローバルITサービスカンパニー。2019年度に創立50周年を迎え、半世紀におよぶ長年の経験と多くの知見をもとに、戦略的ITパートナーとして企業価値向上や社会課題の解決に貢献していく。

同社では、バーコードを読み取るだけで来場管理が出来る受付アプリを、Platioを用いて短期間で構築。250名以上が集まるERPパッケージ「ProActive」のユーザーカンファレンスで受付アプリを使い、受付業務と運営の効率化を実現した。

課題・目的

  • 営業側の課題
    ・お客様がいつ来場されたかわからないため、受付で待機して会場へご案内する必要があり、会場と受付の行き来が頻繁に生じていた
  • 運営側の課題
    ・受付付近に営業とお客様が滞留し、会場へのご案内がスムーズにできていなかった
  • お客様の来場状況は受付でないとわからず、受付業務の他に来場照会の対応に追われていた

選定ポイント

  • 他社でも受付アプリの利用実績があり自社での活用をイメージできたこと
  • テンプレート活用により手軽にアプリが作成でき、簡単なテストだけですぐに運用できること
  • 誰でも直感的にアプリが操作でき、必要な情報を簡単に閲覧できたこと
  • バーコード読取りや通知機能など、必要な機能が標準で備わっていたこと

効果

  • 営業側のメリット
    ・担当のお客様が来場するとモバイルに通知されるため、受付に待機しなくても来場状況を把握でき、会場で手厚い顧客対応ができるようになった
  • 運営側のメリット
    ・営業の受付待機がなくなったため受付付近の滞留が解消し、スムーズな会場案内につながった
  • 営業自身がお客様の来場状況を把握でき受付での来場照会の対応が不要になった・来場人数の把握が瞬時におこなえた
作成された受付アプリの運用フロー
受講票のバーコードを読み取るだけで登録完了

受講票のバーコードを読み取るだけで
登録完了
来場状況はブラウザからも確認できる

来場状況はブラウザからも確認できる

ユーザーのひと言

SCSK

ユーザーカンファレンスでは、お客様に気持ちよくイベントに参加いただくことを第一に運営を行っています。今回の取り組みにより、受付から会場までスムーズにお客様を誘導でき、くつろいでいただく時間が増え、良いおもてなしにつなげられたと感じています。その結果、参加いただいたお客様の満足度も向上し、ホスピタリティを体現する仕組みづくりができました。今後も引き続きPlatioを活用するとともに、別部門にも展開できればと考えています。

SCSK株式会社
ビジネスソリューション事業部門 ProActive事業本部
ビジネス推進部長 五月女 雅一 氏(そうとめ まさかず)


SCSK株式会社
所在地 東京都江東区豊洲3-2-20
会社概要 コンサルティングからシステム開発、ITインフラ構築、ITマネジメント、BPO、ITハード・ソフト販売まで、ビジネスに求められるすべてのITサービスを提供
従業員数 12,054名(2018年3月末、連結)
導入時期 2018年10月
U R L https://www.scsk.jp/