導入事例

株式会社魁力屋

エリアマネージャーの店舗管理業務効率化で人手不足を解消

QSCチェック業務に自社専用アプリを適用し、急速な店舗数拡大と成長に備える
用途:QSCチェック

株式会社魁力屋は、ラーメン店を展開し「京都北白川ラーメン魁力屋」の屋号で京都の北白川にて創業。こだわりぬいた醤油を使ったラーメンに力を入れ、京都から日本を代表するラーメンチェーン店を目指している。

同社では、エリアマネージャーが定期的に店舗を巡回し、「品質・接客・清潔さ」を確認する「QSCチェック報告書」を紙で作成していた。PlatioでQSCチェック専用アプリを作り、モバイルで現場から報告を完了できるようにしたことで、本部との情報共有が高速化した。エリアマネージャーの業務効率化を通じて、さらなる店舗数の拡大と成長に備えている。

課題・目的

  • 店舗巡回時にチェックする項目は150以上あり、手作業での点数集計が煩雑急激な業務拡大に向けて効率化が急務だった
  • 紙の報告書を月末に本部に郵送しており、報告内容の共有に最大1ヶ月かかっていた
  • 紙の報告書は保管も検索も大変なため担当変更時の情報の引継ぎがスムーズに行えないことがあった

選定ポイント

  • 対象の業務に特化した専用アプリがすぐに作れて、誰でも簡単に使える
  • 四則演算やデータ集計機能などでチェックシートの自動集計が可能
  • チェック項目の変更や追加などの編集が簡単で、すぐにアプリへ反映できる

効果

  • チェックシートに記入した点数は自動集計されるため、集計工数・集計ミスがゼロになった
  • 現場でチェック結果を保存するだけで自動的に本部に情報が共有されるため店舗の運営状況を本部でリアルタイムで把握できるようになった
  • 報告データは自動蓄積され、過去のデータの参照が容易なため、担当変更の引き継ぎがスムーズに行えるようになった

魁力屋:QSCチェックアプリ

QSCチェックアプリ

魁力屋:エリアマネージャーが店舗を訪問して対象項目をチェック

エリアマネージャーが店舗を訪問して対象項目をチェック

ユーザーのひと言

魁力屋

創業以来、弊社は年間10店を超えるスピードで全国で店舗数を増やしています。人手不足を解消するために、優秀な社員の採用を進める一方で、少ない人数で効率的に業務を回せる仕組みの構築が急務になっていました。Platioは現場で使いやすいと評判で、エリアマネージャーの業務負荷を軽減できました。また、集めた情報の活用が容易になり、サービスや店舗の運営改善など、お客様に喜ばれるお店づくりにつながっています。

株式会社魁力屋
西日本営業部 部長 伊藤 昌仁 氏(いとう まさひと)


株式会社魁力屋
所在地 京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地
会社概要 2005年に京都北白川にて創業。小さなお子様からお年寄りの方まで、毎日食べても飽きのこない、そんな素朴で懐かしいラーメンを提供。「たくさんのお客様に“ありがとう”といわれるお店でありたい」という店舗理念を掲げ、全国89店舗を展開している。
従業員数 1,500名(パート・アルバイト含)
導入時期 2018年9月
U R L https://www.kairikiya.co.jp/

> 参考プレートテンプレート:店舗管理向けテンプレート
※本テンプレートは、お客様が実際お使いいただいているプレート、ミニアプリとは異なります。