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【2025年版】ノーコードのアプリが無料で作成できるおすすめツール6選と選び方・作成事例を紹介

ノーコードアプリ 無料

目次

1. そもそもノーコード開発とは何か

2. ノーコード開発とローコード開発の違い

3. ノーコードでアプリが作成できるツールを使うメリット

4. ノーコードでアプリが作成できる!無料ツール6選

5. ノーコードのアプリ作成ツールを選ぶときのポイント

6. ノーコードでアプリ作成を低価格高品質でできるのは「Platio」

7. ノーコードのアプリ作成ツール「Platio」で簡単にアプリを作成した事例

8. まとめ

そもそもノーコード開発とは何か

ノーコード開発とは、プログラミング言語でソースコードを書くことなくWebサービスやアプリを開発することです。事前に用意されている「機能」や「テンプレート」はすでに開発が終わった状態なので、それらを部品としてドラッグ&ドロップで組み合わせて開発を進めます。

プログラミングの知識がなくてもアプリの開発ができるので、非エンジニアでもアプリを作成することができます。また、ソースコードを書かないため、短時間で開発が可能でコストも抑えられる点もメリットです。

デメリットは、提供されている機能やテンプレートを利用するため、独自性の高いサービスやアプリの開発には不向きな点です。

ノーコード開発とローコード開発の違い

ノーコード開発とローコード開発の違い

ここではノーコード開発とローコード開発の違いについていくつかの観点からまとめています。

比較項目 ノーコード開発 ローコード開発
開発期間 短い 多少必要
必要な開発スキルの有無 全くいらない 多少必要
複雑な開発 行えない可能性あり
※ツールにテンプレートなどがあるかを確認
対応可能
開発コスト 低価格 開発費用がかかる

ローコード開発とは、必要最小限のソースコードを記述して開発を行うことです。ノーコード開発とは違い、多少のソースコードを記述する必要があるので、プログラミングやITに関する知識が必要となります。

その反面ローコード開発のメリットとしては、実現したいアプリの実現のために機能のカスタマイズや高度な機能の実装が可能であることです。より複雑なアプリを作成したい場合には、ノーコード開発だけでは補えない場合もあるため、プログラミングを活用したローコード開発がおすすめです。

ノーコード開発のメリットについては、上記表にもある通りプログラミングが必要ないため、開発期間や開発コストなどを抑えられるということです。

例えば、ノーコードで業務アプリを作成する場合、どちらの開発が向いているかは作成したいアプリがどこまで複雑であるかと、それぞれ開発の際に使うツールにそのテンプレートなど補えるものがあるかで判断をする必要があります。

ノーコードでアプリが作成できるツールを使うメリット

ノーコードでアプリが作成できるツールを使うメリット

ここからはそんなノーコードで業務用のアプリを作成できるツールを使うメリットについて紹介します。

そもそも、業務アプリはどのようなメリットがあるのか知りたい方は以下の記事がおすすめです。

プログラミングの知識がなくても開発ができる

ノーコードのアプリ作成ツール最大のメリットは、プログラミングの知識がなくてもアプリを開発できることです。ノーコードのアプリ作成ツールであれば自社にエンジニアがいなくてもアプリを作成できるようになるため、開発のハードルを大幅に下げることができます。

実際に当社でも、プログラミングが全くわからない社員がノーコードツールを使ってアプリを作成してみたところ、簡単に作成することができています。

現場とは別の開発者が作成したアプリが使いづらいなどの問題が起きることもありますが、ノーコードのアプリ作成ツールであれば、現場のメンバー自身で使いやすいアプリを作成し、さらに使いやすい形に改善し続けることが可能です。

開発コストを削減できる

アプリやWebサービスなどを開発する際の費用を大幅に削減できることも、ノーコードのアプリ作成ツールを活用するメリットといえます。

従来、アプリを1から開発するとなれば、数百万円~数千万円単位の費用が必要となります。現場で使うアプリ一つに対してそのような金額をかけることはかなり難しいでしょう。そのため中小企業や現場にとって、あれば便利なアプリ・システム作成が後回しとなり、業務効率が上がらないということがありました。

しかし、ノーコードのアプリ作成ツールは安価で導入ができ、作成後のアプリ改善も自社で可能であるため、中長期業や現場でも低コストでローンチ・運用が実現出来るようになります。

開発期間が短い

ノーコード開発の大きなメリットとして、開発期間が短いことが挙げられます。全てのコードを書き1から作るフルスクラッチ開発に比べ、開発工数を大幅に削減できるのがノーコード開発の特徴です。より早く現場が活用できるようになり効果を実感できるだけではなく、使いづらい点はフィードバックを得たうえですぐ改善を行うことができます。

アプリ開発の期間と流れ、アプリ開発を予定通りに進めるポイント、非IT人材がノーコードのアプリ作成ツールを使って数日でアプリ開発した事例などを以下の記事でご紹介しています。

ノーコードでアプリが作成できる!無料ツール6選

ノーコードでアプリが作成できる!無料ツール6選

アプリを作成できるノーコードツールには、無料で利用できるサービスもあります。今回は、6つの製品の特徴についてご紹介します。

Power apps

Power AppsはMicrosoftが提供するMicrosoft Power Platformという業務向けアプリケーションプラットフォームの一部として使えるサービスです。ノーコードだけでなくローコード開発も可能で、現場の従業員が作ったアプリを開発担当者がより使いやすいものにカスタマイズすることもできます。

Microsoftの他のツールと連携しやすいのが特徴で、大手企業や空港でもPower Appsを使って作成したアプリが活躍しています。

AppSheet

2020年にGoogleに買収したことでも知られるAppSheetは、2014年にアメリカで設立されました。Googleのさまざまなツールと連携してアプリを作ることができます。
業務内容を10のカテゴリーに分け、それぞれに合ったサンプルアプリが数多く提供されているので、自社業務に合うものがあればすぐに使い始められます。もちろん、カスタマイズも可能です。
AppSheetは2025年8月現在、日本語非対応です。しかし、日本語のチュートリアル・ヘルプサイトを運営している会社があるため、英語がわからない人でも比較的使いやすいでしょう。

AppSheetについて詳しく知りたい方はこちら

Adalo

Adaloは2018年に登場したアメリカのノーコード開発ツールです。すべてをクラウドで利用できるので、手軽にアプリが作れます。作れるアプリの種類は次の通りです。

  • Webアプリ
  • PWA(プログレッシブウェブアプリ)
  • ネイティブアプリ(アプリストアからダウンロードするもの)

ネイティブアプリも作れるので、アプリストアを使った配布が可能で社内業務用以外にも一般消費者向けのアプリの開発にも向いています。

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Adaloの良い点は、直感的に操作できるUIです。使っているうちに操作方法が理解できます。また、テンプレートのデザインがおしゃれです。
気になる点としては、アプリ作成時の日本語表示が難しい点です。作成ツールが日本語非対応なだけではなく、パーツ内に日本語を表示させることも可能ではありますが難しいです。さらに、ネイティブアプリをリリースするためには有料プランの契約が必要になります。

Adaloについて詳しく知りたい方はこちら

Bubble

Bubbleは2012年に提供開始したニューヨーク発のサービスです。アカウントを登録すればWebアプリを作ることができ、全世界で25万人以上の利用者がいます。利用者が多いため、サードパーティー製や有料も含めてテンプレートは約1,400種類以上、プラグインは5,2000種類以上あります。

無料プランでテストリリースは可能ですが、本番のリリースをするのなら有料プランの契約が必要になります。また、対応言語は2025年8月現在、英語のみとなっています。
使える機能も多く、ノーコードのアプリ作成ツール開発ツールとしては自由度が高いですが、その分、難易度が高くなるので初心者には難しく感じるかもしれません。

Bubbleについて詳しく知りたい方はこちら

Glide

GlideはPWAを作成できるツールです。GoogleスプレッドシートをDB(データベース)のようにして、アプリのデータを管理します。

テンプレートは無料のものだけでなく有料のものがあり数百種類から選べるのはメリットです。日本語には非対応ですが、アカウント登録後に見られる公式ホームページ内で動画を公開しているので、比較的使い方を把握しやすいです。

Airtable

AirtableはエクセルやGoogleスプレッドシートのようなデータベースを、より高機能に使いたい人におすすめのツールです。データベースを表やグラフのように見やすい形で表示することもできます。

ビジネスでさまざまなデータを取り扱う際のアプリを作りたい人におすすめのサービスです。

無料ツール比較表

サービス名 日本語対応 無料プランの主な機能 有料(月額)
Power Apps 対応 開発者環境3つまで。商用利用や本番環境での使用は不可 Premium:2,998円/ユーザー
AppSheet 非対応 ビジネス使用不可。個人用の開発・テスト利用のみ Core:$10 USD/ユーザー
Adalo 非対応 テスト用アプリの作成は無制限。Web上での公開も可 スターター:$36
Bubble 非対応 テスト環境(開発モード)のみ。API連携は可能 Starter:$29
Glide 非対応 アプリ公開は1つまで可能。ユーザーは10人まで Explorer:$19
Airtable 非対応 エディター(書き込み)は5人まで。最大1,000件のレコード Team:$20/seat

ノーコードのアプリ作成ツールを選ぶときのポイント

ノーコードのアプリ作成ツールを選ぶときのポイント

ノーコードのアプリ作成ツールを選ぶときのポイントをいくつかご紹介します。
無料のアプリ作成ツールを導入したあとに”うまく運用できなかった”とならないように以下を満たしている有料のアプリ作成ツールも候補にいれておきましょう。

目的に適しているか

ノーコードツールは「EC制作」「業務効率化」など、各ツールでできることや強みが異なります。そのため、自分が「どのような目的で」「どのようなアプリを作りたいから」ノーコード開発を行うのかを明確にすることがとても重要です。

ノーコードのアプリ作成ツールはある程度は自由度がありますが、必ずしも自社の要望に合った形でカスタマイズができるとは限りません。自社のニーズに合わせて細かなカスタマイズができるかやそれらに対応できるようなテンプレートなどがあるかどうかも確認しましょう。

担当者のスキルに合っているか

ノーコードツールは、基本的にプログラミング言語が分からなくてもアプリを作成することができます。しかし、Bubbleのようにプログラミング経験者でないと理解や操作が難しいツールも存在します。そのため、担当者のスキルに合わせて使いやすいツールを選定することが必要です。

もしも導入に不安がある場合には、ツールの使いやすさだけではなく、使い方が分からない場合・問題が発生した場合に、しっかりとしたサポート体制があるかどうかも判断材料とするのがおすすめです。

日本語対応しているか

上記で紹介したほとんどのノーコードツールが海外製のものとなっており、中には日本語対応していないツールもあります。実際に触る画面やサポートなど含め英語になる可能性も高いため、英語に苦手意識があるという方はなるべく日本製のツールの検討がおすすめです。日本製のツールであれば日本人に使いやすいUI・UXが意識されているほか、使い方の説明・チャットボットサポートも日本語である可能性が高いです。

海外製のツールを検討する場合には、日本語サポートまたは日本語で使い方が説明されているツールなどを利用するのが良いでしょう。

無料プランで十分か

ノーコードツールは無料で始められるものが多い一方で、利用可能な機能や保存容量、作成できるアプリ数に上限が設けられているケースも見受けられます。サービスによっては、無料はテスト環境のみの利用となり本番環境が利用できない場合もあります。

特に業務で導入する場合は、「チームでの共有が難しい」「外部サービスと連携できない」といった制約が足かせになることも少なくありません。
さらに、業務に合わせて機能を追加していくと、個別のオプション契約によって想定以上にコストが膨らむ可能性も考えられます。

無料ツールの機能では補いきれず、途中で有料サービスへ切り替える場合には、移行の手間や現場の混乱など、悪影響が生じる恐れもあります。無料から始めるのは有効なアプローチですが、自社の業務に必要な機能が無料の範囲で備わっているか、あらかじめしっかり確認しておくと安心です。

また、有料ツールの中には低価格で利用できて、はじめから機能が充実しているものもあります。ノーコードツールを導入する際には、有料も含めて比較検討すると良いでしょう。

ノーコードでアプリ作成を低価格高品質でできるのは「Platio」

platio

Platio(プラティオ)は、ノーコードで業務用のモバイルアプリを作成できるツールで、月額2万円台から利用できます。ここまでに紹介したノーコードツールは無料で使い始められるものですが、実際にアプリを使うには有料にする必要があるものや、無料プランで使える機能に制限があるものでした。そのため「もっと使いやすいアプリにしようとしたら、無料ではなく思ったよりも費用が掛かる…」という可能性があります。

Platioは月額2万円台から複数のアプリを作成することが可能なため、アプリをこんな場面でも作成したいという時にも、お試し感覚でアプリ作成し、現場での運用にのせてみることも可能です。

Platioの料金詳細についてはこちら

無料トライアルあり

Platioは無料トライアルが利用できるのもポイントです。ノーコード開発は短期間でアプリ作成ができるので、実際の業務に合わせてアプリを作成し、使い勝手を確かめることもできます。
他の有料ツールはトライアル期間がないことも多いので、いきなり有料プランはハードルが高いと感じている人におすすめです。

100種以上のテンプレート

テンプレートは100種類以上あり、業種カテゴリーから選ぶことができます。自社業務に合ったアプリのテンプレートを使えば、簡単にモバイルアプリの作成が可能です。例えば汎用的に使える「営業日報」などの他、製造業向けに「工場日報」や「ヒヤリハット」、小売業やサービス業向けに「店舗視察管理」や「遺失物管理」といった様々な業種業務に対応したアプリのテンプレートがあります。

日本語で簡単に作成できる

新しいツールを導入する際に日本語に対応しているかどうかは重要です。Platioは日本語対応製品のためよりわかりやすく簡単にアプリ作成が可能です。併せてサポートも日本語で対応することが出来るため、わからない点が出てきた時にはサポートを活用しながら、使い勝手の良いアプリが作成できます。

ノーコードのアプリ作成ツール「Platio」で簡単にアプリを作成した事例

配送記録アプリでドライバーの負荷を減少。写真を証跡にしトラブル防止にも貢献(洛西貨物自動車株式会社 様)

法人向けの中距離輸送事業を展開する洛西貨物自動車株式会社様は、一部の取引で積込や納品時に対面での貨物の受け渡しを省略し、指定場所へ届ける置き配形式を採用しています。しかし、対面でのやり取りがない分、配送状況や配送個数に関する問い合わせが多く、対応に苦労していました。

この問題を解決するために、Platioで積込や納品の様子を写真付きで記録する「配送記録アプリ」を2日で作成しました。配送状況を荷主とリアルタイムで共有することで、問い合わせがほぼ無くなり、写真を証跡として利用することでトラブルの予防にもつなげています。

「配送記録アプリ」で荷主とのスムーズな情報共有で問い合わせが激減。データ分析によるルート・配車計画の最適化も実現

事例の詳細は、こちらから。

洛西貨物自動車、配送記録アプリでドライバーの負荷を減少。写真を証跡にしトラブル防止にも貢献

施設点検業務のアプリ化で年間1,000時間の工数削減、67,200枚のペーパーレス化を実現(株式会社リロバケーションズ 様)

会員制リゾート事業を展開するリロバケーションズ様では、ホテルや旅館の運営にあたり、施設の品質管理や安全性維持、食品衛生などを管理するために毎日150項目以上の点検業務を行っています。各拠点の現場では点検結果を紙で管理しており、記入・提出を行う現場、故障や異常の予兆を確認する管理部、双方の負担が非常に高まっていました。

そこでPlatioを活用し、約1時間半で「設備点検アプリ」を作成し、点検業務のペーパーレス化と業務工数の削減を実現しました。この取り組みをきっかけに現場からの改善提案も活性化し、業務改善文化の醸成にもつながっています。

株式会社リロバケーションズ 施設点検業務のアプリ化で年間1,000時間の工数削減、67,200枚のペーパーレス化を実現

事例の詳細は、こちらから。

株式会社リロバケーションズ 施設点検業務のアプリ化で年間1,000時間の工数削減、67,200枚のペーパーレス化を実現

チケット管理アプリを1日で作成、手配業務を50時間→10分に短縮(フォレストリーヴズ熊本 様)

熊本を拠点に活動する女子バレーボールチーム「フォレストリーブス」様は、観戦チケットを完全指定席制で販売しているものの、紙のチケットでは送付の手間や試合中止時の廃棄ロスといった課題がありました。特に紙チケットの印刷・封入・郵送作業には合計50時間ほどの時間がかかり、他業務を圧迫していました。

そこでPlatioを導入し、「バレーチケット管理アプリ」を1日で作成しました。これにより、封入・送付作業は電子化され不要になったほか、受付がスムーズに回るようになるなどの試合当日のメリットも生まれています。また運営側もアプリから来場人数をリアルタイムで把握でき、データを活用できることで報告書作成も容易になり、データを使った運営へと繋げることができています。

フォレストリーヴズ熊本様、チケット送付・受付業務を1日でアプリ化、手配業務を50時間→10分に短縮

事例の詳細は、こちらから。

フォレストリーヴズ熊本様、チケット送付・受付業務を1日でアプリ化、手配業務を50時間→10分に短縮

工場点検アプリを3日で作成、年間400時間の業務を削減(株式会社興徳クリーナー 様)

工場などから排出される廃アルカリ、廃酸の中和など、産業廃棄物の中間処理を行っている興徳クリーナー様では、設備の点検結果や臭気指数を記録する「工場日常点検」や夏期の熱中症予防のための「暑さ指数(WBGT)管理」など、現場における様々な報告業務を紙で行っていました。しかし、紛失や破損などのリスクがある上、手書きの記入やファイリングが手間、せっかく蓄積した情報を役立てづらいなどの課題がありました。

そこでPlatioで紙の報告業務を最短1時間でアプリ化。報告や情報管理業務を効率化し、年間400時間の業務効率化につなげることができました。同時に紙での管理からデジタルでの管理に変えたことにより、ISOや行政の許認可に必要なデータの記録も効率的に行えるようになり、データ蓄積による分析や改善計画に役立てています。

株式会社興徳クリーナー様 工場の日常点検報告をアプリ化し、年間400時間の業務を削減!

事例の詳細は、こちらから。

株式会社興徳クリーナー様 工場の日常点検報告をアプリ化し、年間400時間の業務を削減!

文系学生が1時間で受付アプリを作成し、イベントで活用(千葉商科大学 サービス創造学部 様)

千葉商科大学 サービス創造学部 横山ゼミ様では、ゼミ活動の中で活用できるアプリの作成検討をしていました。アプリの作成を通じて文理問わずITやデータ活用スキルを備え、社会で活躍できるデジタル人材を育成したいという目的と同時に、長くかけて開発を行うのではなく、ゼミの限られた時間内で学生がアプリ作成をできるようになるというスピード感も重視しながら作成を行っていました。

実際にはプログラミング未経験の学生らが、Platioを使用し、「イベント受付アプリ」を1時間で作成しました。作成したアプリは学生主催イベントで活用され、ビジネスにおけるデジタル推進の効果や課題などの学びにつながりました。ノーコードツールを活用することで、簡単にICTの導入ができた事例です。

千葉商科大学サービス創造学部 文系学生が1時間で受付アプリ作成!デジタル人材の育成に貢献

事例の詳細は、こちらから。

千葉商科大学サービス創造学部 文系学生が1時間で受付アプリ作成!デジタル人材の育成に貢献

まとめ

ノーコード開発とはプログラミング不要でアプリやWebページを開発することです。無料で使い始められるツールも多く、初めてノーコード開発でアプリを作る人も手軽に始められます。

選び方には、料金・日本語対応・トライアルの有無など様々な面がありますが、それぞれの特徴を見たうえで一番自社にあったツールを選ぶことがおすすめです。また開発のしやすさだけではなく、現場で活用をしていく中でも、修正したい点があった時にすぐに直すことが出来るかなど、運用のしやすさなども考慮しながら最適なツールを選びましょう。

ノーコードのアプリ開発ツールに関してより詳しく知りたい方は、是非こちらのページをご覧ください。

アプリを外注/内製する場合と作成ツールとの違いをまとめ読み

従来の開発手法「スクラッチ開発」 VS 流行りの「ノーコード開発」

Platio編集部 最終責任者:中野

著者画像 中野

2013年にアステリアに入社。制作からディレクションなどPlatioのWEB関連を担当をしています。

           

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