
みなさん、こんにちは。プロダクトマーケティング部のタクミンです。

本記事では、9月19日に開催されました、『驚きのコンビ!「kintone × Platio」でDXを加速~現場もIT・DX部門も!ノーコード業務アプリ活用のコツ~』セミナーの内容についてレポートしていきたいと思います。
本セミナーでは、リコージャパン様、アステリアの2社によるセッションが実施されました。この記事では、各セッションの内容を簡単に紹介いたします。
まず初めに、アステリアより現場のDXの進め方や現場における情報管理の課題について紹介しました。
そして、それらの課題を解決する「ノーコード」ツールの「kintone(キントーン)」と「Platio(プラティオ)」について組み合わせて活用するイメージやユースケースを具体的に紹介しました。
上記の他にもCSVでの連携や外部システムとのデータ連携し、入力作業を自動化するといったユースケースがあります。
次に、リコージャパン様よりkintoneとPlatioの概要について説明しました。
kintoneは思いついた業務改善をすぐに実行できる業務アプリケーションツールです。情報の蓄積だけでなく、コメント機能を使ったコミュニケーションやワークフロー機能を使った承認、蓄積したデータをグラフや表にして見える化できるのがkintoneの特長です。
また、各製品の概要紹介だけでなく、kintoneの事例紹介やPlatioのデモ動画なども交えたセッションで、それぞれの製品の理解度が深まりました。
さらに、リコージャパン様が提供している「RICOH kintone plus」についても紹介しました。
kintoneの基本機能に追加してリコーの複合機との連携やプラグイン機能の利用が可能になります。リコーの複合機との連携では、スキャンした紙文書や受信したファクス文書をkintoneに自動で登録するこができます。
それぞれのセッションでユースケースの紹介がありましたが、共通しているのはkintoneとPlatioをデータ連携して組み合わせて活用していることです。そこで、アプリの作成からデータ連携までをノーコードで実現できる「Platio Connect(プラティオ コネクト)」という製品についても紹介しました。Platio Connectならアプリで収集した現場のデータをノーコードで手軽にkintoneと連携することができるため、業務の効率化に加えて、現場のデータ活用を推進します。
現場ではPlatioで作成したモバイルアプリでデータの収集や報告を行い、オフィスではkintoneで報告されたデータの集計や分析をするといったように、両製品を一緒に利用することにより、データ活用が加速します。
Platioとkintoneを組み合わせて活用することにより、業務の効率化だけでなく、社内のデータ活用と分析の推進に貢献することが分かりました。本セミナー内で紹介のあった「RICOH kintone plus」や「Platio Connect」を活用して、さらなる企業DXの実現を目指しませんか?
Platio Connectはノーコードで100種類以上のサービスやシステムとデータ連携することができます。業務の自動化だけでなく、社内データ資産を組み合わせて活用することで企業DXの推進に貢献します。
Platio Connectの詳細についてはこちらからご覧ください。また、無料でPlatio Connectを体験できる「Platio Connect今すぐ体験!」もご用意していますので、お気軽にお申し込みください!