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Platioオススメ機能:「被災状況報告」テンプレートをリニューアル!

オススメ機能第2回目は、9月1日にリニューアルした「被災状況報告」テンプレートについて紹介します。

先日、Platioで「被災状況報告アプリ」を作成された熊本県小国町様の事例を公開しました。小国町様では、プログラミング経験のない職員の方が1日で「被災状況報告アプリ」を作成され、全職員がスマートフォンやタブレットで、被災状況の共有などで活用されています。

小国町様では、Platioでアプリを作成する際に利用できる100種のテンプレートの1つである「被災状況報告」を元に、自治体の報告内容に合わせて項目などをカスタマイズし、活用いただいています。
今回、小国町様でカスタマイズされた「被災状況報告アプリ」を拝見したところ、より使いやすい便利な機能が追加されていたため、小国町様より承諾を得て、「被災状況報告」テンプレートをリニューアルしました。

「被災状況報告」テンプレートとは?

災害・事故発生時に被災状況・事故発生状況を現場と遠隔の本部・支部などで情報共有するテンプレートで、災害が発生した場所や現場状況の詳細などを文字入力し、必要に応じて本部などに通知することもできます。

被災状況報告アプリ

被災状況報告アプリの活用イメージ

それでは、リニューアルした「被災状況報告」テンプレートについて、紹介します。

見やすくなった画面表示

実際に現場担当者が被災状況を報告する画面がこちら。リニューアル後は文字の表示サイズが大きくなり、より見やすくなりました。

以前の「被災状況報告」

以前の「被災状況報告」画面

リニューアル後の「被災状況報告」

リニューアル後の「被災状況報告」画面

文字入力の手間を軽減

以前の「被災状況報告」テンプレートでは、「拠点名」フィールドに被災した場所の地区名を、「現場状況の詳細」フィールドに被災対象などを文字入力していましたが、新しい「被災状況報告」テンプレートでは、テキスト選択フィールドを使って、「地区名」、「被災対象物」を選択できるようにし、報告現場での文字入力の手間を軽減させました。

地区名選択
被災対象物選択

また、「被災対象物」フィールドで、”道路”を選択した場合のみ、「通行不可」フィールドが表示されます。

「通行不可」が表示

地図上でどこが被災しているかをひと目で把握

さらに、色選択フィールドを使って、被災対象物毎に任意の色を設定し、それを地図シーンに割り当てることで、本部・支部の管理者が、どこで何が被災しているかをPlatioアプリ上の地図を見て分かるように設定されています。

ピンの色

被災対象物に応じてピンの色を選択(現場担当者側)

地図上で被災場所を表示

地図上で被災場所を確認(本部・支部管理者側)

フィールドの背景色を利用した状況把握

新しい「被災状況報告」テンプレートでは、テキスト選択フィールドを使って、「対応状況」フィールドを設け、選択した項目によって、背景色を設定しています。

これにより、一覧シーンで初期対応の状況を一目で確認できるようになっています。

被災状況報告 レコード一覧

また、「対応状況」フィールドを”初期対応済み”、または、”対応完了”に設定すると、複数行テキストフィールドを使った「対応内容」フィールドが表示されるように設定してあり、入力された値により表示させるフィールドを制御しています。

「未設定」の対応状況

「対応状況」が未設定

「初期対応済み」の対応状況

「対応状況」が”初期対応済み”

小国町様の承諾を得て、「被災状況報告」テンプレートをリニューアルしたことで、実際に活用されているミニアプリをすぐに利用できるようになりました。さらにPlatioは用途に合わせて、フィールドの追加/削除が簡単に行なえますので、自治体や企業で独自の報告項目を設定することも可能です。

8月23日より自治体向けのキャンペーンを実施していますので、この機会にぜひPlatioをお使いいただければ幸いです。

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