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美味しいごはん処を社内で共有できる
「グルメマップアプリ」が面白い!

はじめに

Platioでは様々な業種、シチュエーションで活用できるアプリのテンプレートが100種類も用意されています。本シリーズではその中から選りすぐってテンプレートの特長と活用方法、カスタマイズのアイディア、ヒントなどを発信していきます。第20弾は、「グルメマップ」アプリのテンプレートを紹介します。

グルメマップアプリについて

オフィス近隣のランチ情報などを組織内に共有するアプリです。ちょっとした打合せに適したカフェや、接待に使える料亭、一度は入ってみたい名物レストランなどのデータをおすすめメニューや位置情報とともに記録し共有します。また、店舗に対するコメントも登録することができます。ランチや飲み会はもちろん、新年会や忘年会、接待など様々なシーンに活躍するアプリです。

一人で食事に行ったときに、隠れ家的な名店を見つけ「ここはいい!」と皆に共有したいと思った経験は誰でも持っていると思います。手帳などに記載してオフィスに戻ってからメールやグループウェアでシェアする方法もありますが、地図情報やお店の名前、ジャンルなど、いちいち別の媒体からリンクを貼り付けることになるので手間ですし、食べ終わったその場でリアルタイムに情報共有を行いたいところでしょう。そんな時にこのアプリが役立ちます。

Platio利用イメージ:グルメマップ

グルメマップアプリの使い方

アプリを起動するとお店の名前、お店のジャンル、値段、最寄り駅、感想とお店の外観、料理の写真を登録することが可能です。GPS機能が搭載されていますので地図をクリックすると場所のピンが保存されます。(場所のピンは後から住所検索でも保存・変更可能です。)

登録が終わったあと、お店を確認したいときはマップ画面上にある写真をクリックするか一覧表から目的のお店を見つけることができます。登録されたお店の情報にコメントをすることもできます。コメントの登録は、グルメマップアプリから該当のお店をタップし、「〇件のコメント一覧」と書いてある箇所をタップ、続いて右下の+をタップすると新規コメント作成画面が現れます。

簡単でスムーズな操作性がポイント

あえて本アプリをPlatio初心者に触ってもらったところ、直感的な操作でスムーズにデータ入力と閲覧ができるということで、高評価でした。特に「和食」「ハンバーグ」などのカテゴリーや、最寄り駅の名前を検索すると瞬時にデータが絞り込まれる操作性と、地図上からお店の情報をダイレクトに確認できる点が便利だと言っていました。初めて使用する人に対して特に使い方を説明しなくても、入力、検索がサクサク行えるのがPlatioの特長ですね。フリーワード入力の感想に加え、スライダー方式の評価が採用されているので文章を打つのが面倒でも簡単に評価できるのもポイントです。

カスタマイズ例と色々な使い方

Platioの良いところは思いついたら手軽にアプリの項目をカスタマイズできるところでしょう。通常のアプリケーションですと、プログラムを書き換えるのが大変で、即時の変更は難しいです。しかしPlatioならITに詳しくない人でも、ものの数分で自社仕様にアプリを修正できてしまうのです。

現在は様々な料理を登録できるテンプレートですが、一つの料理に特化した仕様に変更も可能です。例えば「ラーメン専用アプリ」へ変更も行えます。基本的な部分は変えず、お店のカテゴリー部分を「しょうゆ・しお・とんこつ」などに変更し、値段帯をプルダウン方式で選択するなど、少しの簡単な変更で様々な変化が可能でしょう。

また、社内でオフィス近隣のお奨めランチとかお奨め居酒屋などを登録する息抜き的な用途だけではなく、以下のようにビジネスに役立つ使い方もできるのではないでしょうか?

1.飲食店向け:ライバル店のリサーチに活用

→自分の店の周辺の同業種の飲食店を視察し、味や店内の状況などを登録、分析を行うツールとして使用、リサーチ結果をすぐに本部と共有します。

2.飲食業界チェーン店向け:店舗の抜き打ちチェック、モニタリング

→管理部門が、モニタリング調査員にiPhoneを貸与し、自社の店に食べに行ってもらい、グルメマップに味や雰囲気、店員の応対など感想を登録してもらう使い方です。

3.海外と取引がある、または外資系会社向け:ベジタリアンフードマップ

→日本に出張にきた外国の方の食事制限には気を遣います。特にベジタリアンの方が多いので、日本で数少ないベジタリアン向けのレストランを探すのに一苦労です。会社としてベジタリアンレストランの情報マップを作っておけば急な来訪にも困ることはないでしょう。

まとめ

他のアプリのテンプレートに比べるとカジュアルなジャンルになりますが、食事は仕事にも重要な影響を与えます。このアプリを使うことでスマホの特性を生かし、手軽に自社オリジナルのグルメマップを作成してみてください。色々と面白いマップが生まれることでしょう。

もしかすると、いつも真面目な上司が実は食通だったのが分かり、そこから新しいコミュニケーションが生まれ部下との距離が縮まり仕事も上手く進んだりと、職場が活性化するツールになるかもしれませんので是非使ってみることを推奨します!

今回紹介したアプリのテンプレート詳細はこちら「Platioアプリテンプレート:グルメマップ

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