
現場のDXをさらに加速させる新機能の提供を、2026年8月3日より開始しました。アプリに入力された現場データを指定フォーマットで出力できる「Excel帳票出力機能」と、スマートフォンだけでなくPCのWebブラウザからも入力・閲覧・管理が可能になる「Webアプリ機能」の2つです。
さらに、これらの機能をまとめて活用できる新標準プラン「Basicプラン」の提供もスタートしました。本記事では、それぞれの機能でできることや活用シーンを、デモ動画とあわせてご紹介します。
Platioアプリに入力した現場データを、普段お使いのExcelフォーマットへそのまま出力できるようになりました。

現場で入力したデータを報告書にまとめる際、次のような悩みを抱えていませんか?
Platioの「Excel帳票出力機能」では、あらかじめ登録したExcelテンプレートに沿って、アプリで入力したデータをボタン一つで指定フォーマットのExcel帳票として出力できます。
この機能で特に注目すべきポイントは、撮影した写真(画像データ)も帳票の任意の位置へ自動配置できる点です。これまでのように「PCに写真を転送し、Excelのセルに合わせて拡大・縮小や位置調整をする」という地味で時間のかかる作業が不要になります。
また、アプリの入力データを直接活用することで二重入力そのものをなくし、手作業による転記ミスや入力漏れを防げます。自治体や親会社などから指定された既存のExcelフォーマットをテンプレートとして使えるため、提出先が求める見た目のまま帳票を出力でき、帳票作成の作業を自動化・効率化できます。
業務の進め方に合わせて、出力形式を柔軟に選べるのも魅力です。

Excel帳票出力機能の操作イメージは、以下のデモ動画でご覧ください。

現場では手軽で持ち運びやすい「スマートフォンアプリでの操作」が基本です。一方で、事務所のデスクワークでは「大きな画面で複数データを一覧で確認したい」「キーボードを使って長文の所感や特記事項を素早く打ち込みたい」というニーズもあります。
Webアプリ機能を使えば、PCからもアプリにアクセスできるようになり、利用シーンに合わせて端末を使い分けられるようになります。
このように、利用シーンに合わせて操作するデバイスを柔軟に選択できるWebアプリ機能の操作イメージは、以下のデモ動画でご覧ください。
今回ご紹介した新機能をはじめ、これからの現場データ活用を見据えた新標準プラン「Basicプラン」を、2026年8月3日より提供開始しました。Basicプランでは、現場向け業務アプリの作成から、スマートフォン・PCといったマルチデバイスでの情報入力や情報共有、Excel帳票の作成自動化まで、現場DXに必要な一連の業務フローをワンストップでカバーできます。
また、Basicプランによる現場データのデジタル化・蓄積は、今後のAI活用に向けた大切な土台となります。Platioは今後も現場のニーズに応えながら、より便利に活用いただける機能の拡充を進めてまいります。今後はMCPサーバーやAI音声対話入力など、AI時代の現場データ活用を支援する機能の提供を予定しています。詳細はプレスリリースをご覧ください。
Basicプランの機能は、無料トライアルで実際にお試しいただけます。アプリ作成からExcel帳票出力までの流れを、ぜひ「今すぐ体験」で確かめてみてください。
まずは製品の概要や料金を知りたい方は、資料請求もご利用いただけます。