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Platio Connectシリーズのラインナップ拡充のご案内

この度、アプリ作成からデータ連携までをノーコードで実現できるパッケージ、Platio ConnectシリーズのラインナップにPlatio Connect++を追加し、2024年8月7日より提供を開始します。

Platio Connectシリーズとは

Platio Connectシリーズは、モバイルアプリ作成ツール「Platio」とデータ連携ツール「ASTERIA Warp」の2つのソフトウェアを組み合わせたパッケージで、現場の業務で使えるモバイルアプリの作成・活用からデータ連携までをノーコードで実現することで、現場のみならず企業全体のDX推進を支援します。

業務アプリ作成からデータ連携までをノーコードで実現

Platio Connect++とは

今回新たにラインナップに追加される、Platio Connect++では、これまでの機能に加えて「Platio Startコンポーネント」や「URLトリガー」といった機能を新たに搭載、Platioで作成したアプリとのデータ連携をより簡単に、より幅広い用途で利用いただけるようになりました。

製品構成/価格

新機能紹介:Platio Startコンポーネント

Platio Startコンポーネントでは、Platio Webhookを受信する際のフィールド定義をPlatioビルダーというGUIツールで設定できるため、Platioのデータをより簡単な操作で取得してデータ連携を実現できます。

Platioビルダー

Platioアプリのフィールド情報一覧から、項目をチェックするだけでデータ連携に必要な値を取得できる

新機能紹介:URLトリガー

URLトリガーでは、Platioアプリでのレコード作成や更新といったアクションが発生した際に、Webhookを用いてリアルタイムなデータ処理やデータ連携を行うことができます。例えば以下のようなシーンで活用いただけます。

  • Platioアプリに登録されたレコード情報をもとに、社内ポータルやBIツールへリアルタイムにデータを連携し情報を反映
    利用例)製造部門において、現場のメンバーが製造量をアプリで報告、管理者はBIツール上のグラフ画面でリアルタイムに製造量を確認
  • Platioアプリに登録されたレコード情報をもとに、情報の集計や加工処理を行い、最新情報をチャットへリアルタイムに共有
    利用例)営業部門において、現場のメンバーが個々の売上数字をアプリで報告、チームとしての当月売上を集計して社内チャットに自動投稿し、関係者へ共有
  • Platioアプリに登録されたレコード情報をもとに、フォーマットに基づいてExcelレポートを自動で作成して保存
    利用例)サポート部門において、現場のメンバーが点検作業実施内容をアプリで報告、すぐにExcelレポートとして自動作成され、社内サーバーに保存される

Platio Connectシリーズの詳細や、価格を含む最新ラインナップはこちらからご確認いただけます。

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